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各種貫入試験について

先端支持力(qt),周面摩擦(fs),間隙水圧(u2)の3つの地盤力学特性を調査するコーンです。このデータから、各土質定数へ変換します。
間隙水圧消散試験は、三成分コーン貫入試験時に粘性土の過剰間隙水圧が消散する過程を測定し、圧密特性の推定に用います。
板叩き法による弾性波速度を測定します。三成分コーンにセンサーが組み込まれており、三成分コーン貫入試験と同時に測定ができます。
ガンマ線密度計による湿潤密度(ρt),中性子水分計により含水量(ρm)を測定するコーンです。三成分に加え、2つの地盤物理特性を調査できます。
プローブ側面から地盤に注入される水の注入圧の変化を測定し、地層の水利特性による違いを評価をするコーンです。プローブ先端にはEC計が付いています。
静的圧入によるCPTと標準貫入試験(SPT)の同孔施工により、調査対象土層が飛躍的に拡大しました。
各種コーンを静的に貫入させるマシンを紹介します。